カストナー・マーク

博士(情報学)

心像性を考慮した画像キャプショニングの検討

研究業績へ戻る

梅村和紀,カストナーマークアウレル,井手一郎,川西康友,平山高嗣,道満恵介,出口大輔,村瀬洋

概要:
様々な用途に応じた画像キャプションの生成を目指し, 文の心像性に基づく画像キャプショニング手法を検討する. まず,既存の画像キャプションデータセットを拡張して, 様々な抽象度のキャプションをもつデータセットを構築す る.次に,そのデータセット中のキャプションの心像性を 算出する.この心像性スコア付き画像キャプションデータ を用いてキャプショニングモデルを学習することで,指定 した心像性をもつ画像キャプションを生成する.
種別: Poster at MIRU Symposium
年月日: 8月 2020
Related files: [ poster ]

この研究についてコメントやご意見があれば、ぜひ以下にコメントを投稿してくだい。メールにてご連絡も大歓迎です.
Powered by Hugo. © 2013-2022 Marc A. Kastner. Some rights reserved. Privacy policy.