カストナー・マーク

博士(情報学)

画像キャプションの質的評価に向けた文の心像性推定手法の検討

研究業績へ戻る

梅村和紀,カストナーマークアウレル,井手一郎,川西康友,平山高嗣,道満恵介,出口大輔,村瀬洋

概要:
近年,画像キャプショニング技術は目ざましい発達を見せているが,我々は用途に応じた適切なキャプショニングの実現を目指している.そこで,キャプションがどれほど元の画像を思い浮かべやすいかに着目し,キャプションの評価指標として心像性を採用する.本研究では,キャプションの質的評価に向けて,文の心像性を推定することを目的とする.提案手法として,文中の単語の心像性スコアを利用し,文の構文木に基づいて文の心像性スコアを算出する.そして,被験者実験により,推定した心像性の妥当性を確認した.
種別: Talk at 25th Annual Meeting of the Association for Natural Language Processing (言語処理学会第25回年次大会), no. A4-9, pp. 755-758
年月日: 3月 2019
Available content: [ paper ]

この研究についてコメントやご意見があれば、ぜひ以下にコメントを投稿してくだい。メールにてご連絡も大歓迎です.
Powered by Hugo. © 2013-2021 Marc A. Kastner. Some rights reserved. Privacy policy.